足を組む理由は?楽だけど悪影響があるって知ってる?

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電車なんかで座っていると
何故か足を組みたくなりませんか?

周りをみると男性でも女性でも
足を組んでいる人がいますよね。

男性ならクールに、
女性ならセクシーに見えるかもしれません。

でもなぜ足を組みたくなるのでしょう
その理由と足を組むことによる影響について、ご紹介します。

知っていましたか?
足を組むことによって、あなたの体に様々な影響があるんですよ

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足を組みたくなる理由は?

座ると足を組みたくなる理由。

それは両足を地面につけているより、
足を組んでいるほうが楽な姿勢だからです。

では、なぜ足を組むのが楽なのか?

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血の巡りが良くなる

私たちの体には血液が循環しています。

全身の隅々まで血管がはり巡らされているわけですが、
心臓から送られた血液は行ったきりではなく、戻ってこなければなりません。

足先へ血液が送られる時、
帰りは重力に逆らって登ってくることになります。

そのため足は血液が滞りやすく、
むくんだり、冷えたりすることが多いのです。

座って足を組むと、上になった足は
より心臓に近づくことになります。

少しでも高い位置に上げることで
血の巡りがよくしようとしているのです

血の巡りがよくなると、
やはり楽と感じるのでしょうね。

足にかかる負荷を軽減する

そしてもう一つの理由は、足に負荷をかけないためです。

座っている時でも、足には多少の負荷はかかっています。
足を組んで、片方の足だけでも負荷から解放した方が楽なのです。

もちろん足を組むと、下になった足にはより負荷がかかります。
しかし、それでも無意識に楽になりたいと感じるのでしょう。

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足を組むことによる悪影響

足を組むと足の血の巡りが良くなったり、
足にかかる負荷が軽減されます。

しかし片足の足を上にしているわけですので、
やはり不自然な姿勢なのです。

そのため、足を組む癖があり長時間続けていると
体に悪い影響がでてきます

体が歪む

足を組むと骨盤が歪みます

まっすぐ座っているようでも
重心が一方にかかっているからです。

骨盤が歪むと、その影響は背骨や首に広がっていきます。

体の歪みが血液やリンパの流れを悪くして
体がむくみやすくなります。

結果として、足が太くなったり
顔が大きくなったり、太って見られるのです。

腰痛や肩こり

体の歪みはむくみだけにとどまりません。
腰痛の原因になったり、肩こりがひどくなったりします

腰に負担のかからない座り方は骨盤を立てること。
足を組んだ状態で骨盤を立てるのは楽ではありません。

どうしても骨盤は寝て、一方に重心がかかります。
足を組むのは、腰に負担の多い座り方なのです。

また、背骨が歪むと肩甲骨がねじれ、
肩こりの原因にもなります。

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まとめ

・足を組みたくなるのは足に負担がかかっているから
・足を組むと、骨盤が歪み、体が歪む
・体が歪むとむくみや腰痛、肩こりの原因になる

足を組むほうが楽だから足を組んでいるわけで
やめるのはなかなか難しいです。

でも、太ったり、腰痛になったり、
肩こりになったりすのはイヤですよね。

デメリットが多いので、
是非、足を組む癖をやめるようにしましょう。

普段から骨盤を立て、
背筋を伸ばして座ることを意識してみましょう。

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