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春のイベント

造幣局の桜の通り抜け、2016年の期間は?560mの桜並木を堪能しよう!

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春の大阪といえば、やはり造幣局の桜の通り抜けが浮かびますね。

毎年、造幣局の桜を見ようと多くの観光客が、大阪を訪れます。いつもは入ることのできない造幣局の庭が開放され、多種多様な桜を鑑賞することができます。

また人出に合わせて、たくさんの屋台も並びますので、大変な賑わいを見せます。まさに大阪の春を代表するイベントです。

2016年の日程や見所、アクセス情報
などをまとめましたので、チェックしてくださいね。

ス ポ ン サ ー リ ン ク

 

2016年の日程は?

桜の通り抜けの期間は1週間限定!それも毎年、開催期間が違います。

なぜ、開催期間が決まっていないかというと、その年の桜の開花時期に合わせて開催期間を決めることになっているからのようです。

造幣局の桜はかなり種類が多いですが、メインとなる桜は「八重桜」。この八重桜の開花時期に合わせているようです。八重桜は一般的なソメイヨシノよりも遅咲きです。

2016年の日程は?というと、3月の中旬に開催期間が発表されます。

自然のことなので、今年の桜が早いか遅いかは難しいところですが、暖冬の影響もあり、昨年同様、少し早めではないかと思います。

2015年は4月9日~15日、2014年は11日~17日、2013年は16日~22日でした。

1週間限定ということで、日程があわないと通り抜けはできません。都合が合わないと残念ですが、じつは期間中以外でも桜は楽しめます。

開催期間ではない日は、通り抜け自体はできませんが、造幣局の西に流れる大川の遊歩道、公園から桜を見ることができます

八重桜以外の早咲きの桜もありますので、期間前でも十分に桜を楽しむことができるんですね。

通り抜けの期間に都合が合わないときは、是非、大川の遊歩道を歩いてみてくださいね。

見所は?

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造幣局の桜の通り抜けは、南門から北門までの560メートル。ここに132種類、350本の桜が植えられています。

ただ桜を見るだけでなく、それぞれの桜の木には種類の書かれた名札もかかっていますので、それぞれ見比べる楽しみがありますね。

なかでも「紅手毬」、「大手毬」、「小手毬」などの種類の桜は、造幣局以外ではなかなか見ることができないそうです。

また、「今年の花」として毎年1種を選んで、特に紹介されています。昨年は「一葉」という桜でした。今年の花に注目するのもいいですね。


見事です!

ス ポ ン サ ー リ ン ク

 

アクセス情報

桜の通り抜けは造幣局の南門から北門への一方通行なので、造幣局の南側を目指してください。

最寄り駅は地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅。こちらを利用される場合は東2号出口を出て、大川渡って右へ曲がります。そのまま川沿いを歩けば到着です。約15分ほどの所要時間です。

「天満橋」駅を利用するルートが最短かと思いますが、こちらはかなり混雑するのも事実。歩く距離はすこし長くなりますが、JR東西線「大阪城北詰」から川崎橋を渡るルートのほうが多少歩きやすいかと思われます。

まとめ

かなり混雑が予想されますが、春の風物詩ですから都合をつけて是非行ってみたいですね。

夜はぼんぼりでのライトアップもありますし、造幣局内で飲食はできないものの、周りには屋台がたくさん並びますので、お祭り気分で楽しめます。

通りぬけの期間が来るのが待ち遠しいですね!

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